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OBの田中廉人選手が、昨年墨田区で行われた全日本選手権の優勝報告に来てくれました。

田中選手は来月に24年パリ五輪大陸予選を兼ねる杭州アジア大会(9月開幕)出場を懸ける代表決定戦(ボックスオフ)への出場権を獲得しております。

今後とも、ボクシング部の応援をよろしくお願いします。



12月17日(土)・18日(日)において、三重県久居農林高校 ボクシング場にて第34回東海高等学校新人戦大会 ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

優勝
L級 2年5組  犬塚琉樹

3位
LF級 2年4組  服部浩龍

今大会では、L級の犬塚琉樹君が優勝し、来年の3月20日(月)から24日(金)にかけて、鹿児島県 阿久根市総合体育館にて行われる「第34回全国高等学校ボクシング選抜大会 兼 JOCジュニアオリンピックカップ大会」に出場を決めました。また、今回惜しくも優勝を逃したLF級の服部浩龍君も、結果こそ残念でしたが、今後の活躍に期待ができる素晴らしいボクシングを見せてくれました。
応援ありがとうございました。



11月22日(火)から27日(日)において、東京都墨田区総合体育館にて第92回全日本ボクシング選手権が行われました。結果は以下の通りです。

優勝
L級   大橋 蓮  (東京農業大学・令和元年度卒)
LM級  田中 廉人 (自衛隊体育学校・平成28年度卒)


今大会は、東京都墨田区総合体育館で行われた全日本ボクシング選手権に、本校卒業生の大橋蓮選手と田中廉人選手が出場し、見事日本一に輝きました。L級の大橋選手は、今年の10月に行われた国民体育大会に続いて2連覇を果たし、今大会の最優秀選手賞にも選ばれました。LM級の田中選手は、これまでに出場した国内・国際大会での経験や、日頃の練習の成果を存分に発揮し、見事国内のタイトル初奪取となりました。

OBの活躍を見て、現役の高校生たちも非常に良い刺激を受けています。「先輩たちに負けられない」と、部が一丸となってそれぞれの目標に向かって一生懸命励んでおります。
また、今月の17日(土)・18日(日)には、三重県にて春の選抜出場を懸けた東海新人大会も控えておりますので、こちらも応援よろしくお願いします。



11月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)において、名古屋工学院第3体育館にて
第33回愛知県高等学校新人体育大会ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

優勝
LF級  2年 4組  服部浩龍
 L級  2年 5組  犬塚琉樹

準優勝
 P級  2年12組  梅本昇弥
LF級  2年12組  坂田太翼
 F級  1年 2組  山内 元
 F級  1年 9組  山下つくし

3位
LF級  1年 1組  古閑 寿
LF級  1年15組  久乘龍志
 W級  1年14組  竹内優司 
 W級  2年 5組  奥田真太 

総合成績
 優勝

今大会では、LF級の服部浩龍君、L級の犬塚琉樹君が見事優勝し、来月の12月17日(土)・18日(日)に、三重県にて行われる東海高等新人大会に出場を決めました。また、惜しくも優勝できなかった生徒たちも、それぞれがベストを尽くして戦うことができ、学校対抗でも優勝することができました。応援ありがとうございました。



10月6日(木)から10日(月)において、栃木県日光市大沢体育館にて第77回国民体育大会ボクシング競技が行われました。結果は以下の通りです。

少年フライ級 3年3組  村田 碧  3位

3年生の村田君にとって、今大会が高校生活最後の大会となりました。初戦から安定したボクシングを展開し、2回戦、3回戦と順調に勝ち進むことが出来ました。迎えた準決勝の相手は、前回のインターハイで敗れた相手との対戦となりました。これまでの自分を超えるために、ボクシング人生を懸けて全力で戦いましたが、結果は惜しくも判定で敗れました。
また、今大会では享栄高校のOBも輝かしい成績を収めましたので、報告させていただきます。

成年ライト級      大橋 蓮  優勝
成年ライトウェルター級 墨 亮多  5位

享栄高校ボクシングは、現役の高校生だけでなく、OBたちも素晴らしい活躍をしています。この大会結果に1,2年生は更に刺激を受け、来月から始まる新人戦に向け、それぞれの目標に向かって一生懸命励んでおります。

今後ともボクシング部の応援をよろしくお願いいたします。