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 コロナの影響で2年ぶりの開催となった、第5回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜「溶接甲子園」に、溶接道場所属で機械科3年13組の 森 虹樹 君が出場しました。
 全国22都道府県34校の工業高校から46名の選手が出場し溶接の技術を競う中、「炭酸ガスアーク溶接の部」において産報出版賞(第4位入賞)を受賞しました。まずは入賞の目標をクリアし、次は全国優勝を目指して頑張っています。これからも応援をお願いします。



 6月6日(土)県立愛知総合工科高校において、第27回愛知県工業教育研究会総合競技大会が開催されました。今年度初めて開催された溶接作業競技部門には、県内の工業高校15校、全28名が参加し、しのぎを削る戦いとなりました。
 本校からは機械科マイスタコース3年12組の宮崎 凌君と富田 瑛翔君が出場し、宮崎君が見事3位入賞を収めました。これにより8月に開催される第1回高校生ものづくりコンテスト東海大会への出場が決定しました。生徒たちはその先の全国大会をも見据え、毎日練習に励んでいます。これからも応援をお願い致します。



 文化祭の企画として「空飛ぶ車いすボランティア」を実施し、先日集荷を終えました。
 この活動は、使われなくなった車いすの修理・整備を行い、アジア諸国で車いすを必要としている人たちに贈ることを目的とした社会貢献活動です。昨年度から実施しており、今年度で2回目の活動となりました。
 2・3年生より有志を募り、昨年度より2台多い4台の車いすを修理・整備しました。必要としている人たちのために授業で身に着けた技術を活かすこと、また物の大切さや国際感覚、奉仕の精神を学ぶことのできるこの活動をこれからも継続していきます。



 機械科3年生2名(マイスタコース1名、アイティコース1名)が全国工業高等学校長協会主催「ジュニアマイスター顕彰制度特別表彰」を受領しました。
200以上の職業資格・検定と約80のコンテストが点数化され、合計点数が 45点以上には「ジュニアマイスターゴールド」、30点以上には「ジュニアマイスターシルバー」、の称号が送られます。「ゴールド」の中でも、60点以上かつ諸条件を満たす優秀な生徒のみ特別表彰も受領することができます。
主な取得資格・検定は以下の通りです。
・計算技術検定1級
・技能検定 普通旋盤作業3級
・JISアーク溶接技能者評価試験 基本級
・ITパスポート
・ICTプロフィシエンシー検定2級
・機械製図検定 など
この類まれなる向上心と学習意欲は、社会に出てからも強力な武器になります。さらなる飛躍を期待しています。



 2月18日(火)に、機械科2年生選抜クラスの校外学習が行われ、大同大学を訪問しました。
 大学に着くと、高校とは比べものにならないほどの施設設備に驚き、模擬授業では高校の授業との違いを発見しました。また、学食体験では大学生活の一部を肌で感じる事ができました。
 この校外学習から得たものを進路選択に生かしてほしいと思います。


ドローンを用いた講義


CADソフトウェアを用いた講義


学食体験の様子