7月10日(金)の5・6限、商業科CD専攻「マーケティング」の授業の一環として、ホンダカーズ東海 取締役の水口様をお招きし、本校にて特別授業を実施しました。

授業では、ホンダカーズ東海での実際の事例を交えながら、企業におけるマーケティングの考え方や、今回のメインテーマである『STP』についてお話しいただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。
授業の後半では、グループワークを実施しました。生徒たちはそれぞれのグループで活発に意見を出し合い、話し合った内容を全体の前で発表しました。発表後には、水口様から一つひとつの発表に対して丁寧なご講評をいただき、生徒たちにとって新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました。

当日は本校正門前にホンダの「無限プレリュード」を展示していただきました。生徒たちは実際に車へ乗車したり、記念撮影を楽しんだりするなど、普段なかなか触れることのできない貴重な体験に大変喜んでいました。
また、多くの生徒や教職員が足を止め、車両に乗車したり説明を聞いたりする姿が見られ、大きな注目を集めました。

授業は終始、和やかで活気のある雰囲気の中で進み、マーケティングについて理解を深める、非常に有意義な時間となりました。

ご多忙の中、ご来校いただき貴重なお話と体験をご提供くださったホンダカーズ東海の水口様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。





作家RANK様より寄贈いただきました。
本作品は、ホンダカーズ東海様 イオンモール東浦ショールームでの作品展に向けて特別に描き下ろされた作品です。
(マスキングテープアートワークショップとあわせて実施)

作品名 「角を曲がる」

見えない未来へ、一歩踏み出す。
不確かさの中で生まれた感情を、かたちとして重ねた作品です。
本校卒業生(2026年3月卒)日下悠輔さん(作家RANK)は、
高校在学中よりプロとして活動を続ける若きクリエイター。

この作品は、校舎内の「角を曲がった先」に展示されています。
日常の中で、ふと現れるもうひとつの世界。
150号キャンバスに広がるその表現は、圧倒的な存在感を放ちます。
本作品をご寄贈いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
ぜひ、その瞬間を体感してください。



令和8年3月からホンダカーズ東海様のご協力のもと、イオンモール東浦ショールームにて授業で制作したマスキングテープアート作品の展示会を開催しております。
3月20日(金)から22日(日)の3日間、マスキングテープアート作品の展示に合わせ、子ども向けのマスキングテープアート体験ワークショップを実施しました。
ワークショップでは、本校生徒が来場した子どもたちに対し、マスキングテープアートの作り方を説明したり、制作の補助を行ったりする役割を担当しました。
子どもたち一人ひとりの様子に目を向けながら声をかけ、完成まで寄り添う姿が多く見られました。生徒にとっては、作品を制作する側としてだけでなく、「伝える側」「支える側」として活動する経験となり、コミュニケーション力や協働性、責任感を実感的に学ぶ機会となりました。
また、実際のショールームという社会の場で活動することで、学校での学びが地域や社会とつながっていることを感じることができました。

当日は、多くのお子様にワークショップへご参加いただき、誠にありがとうございました。
子どもたちの自由な発想や、作品づくりを楽しむ姿は、生徒にとっても大きな学びとなりました。
ご参加いただきました皆さまの優しさに、心より感謝申し上げます。

本活動の実施にあたり、ホンダカーズ東海様には多大なるご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。実際のショールームという貴重な場で、生徒が作品を発表し、地域の方々と交流する機会を得られたことは、大変意義深い経験となりました。
今後も本校では、地域や企業との連携を大切にしながら、生徒の学びを社会へと広げる教育活動を推進してまいります。引き続きご指導・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



イオンモール東浦アートイベント開催!

3/20(金),21(土),22(日)
イオンモール東浦「ホンダカーズ東海ショールーム」にて3日間限定の参加型ワークショップを開催します!
本校の生徒がスタッフとしてショップに立ち、マスキングテープアート(お子様対象)が楽しめるイベントを企画しています。
本校在学中のプロ作家「日下悠輔 特別展示」も2/28〜3月末まで開催予定♪

ぜひお越しください!



株式会社ホンダカーズ東海の水口守史様を講師にお迎えし、4回目の特別授業を実施しました。

同社の電気自動車『N One e: の販売を考える~1台でも多く販売するためには~』をテーマにSTPの手法をもとにグループワークを行い、分析結果をパワーポイントでまとめ発表しました。

発表後には講師の方から講評をいただき、資料などを詳しく調べて発表することができたというお言葉をいただきました。商業の授業内容が実社会でどのように活用されているかを学ぶことができました。

株式会社ホンダカーズ東海の水口守史様ありがとうございました。