3月21日、享栄高校にて吹奏楽部の「第32回定期演奏会」が開催されました。
3年生にとっては、3年間の集大成となるステージ。恩師や家族に見守られる中、新曲で幕をあけました。
企画から運営まで、部員たちが1から手作りで準備を進めてきました。試行錯誤を繰り返しながら形にしたステージは、まさに部員の情熱の結晶です。
会の中盤では、卒業生から在校生へ、在校生から卒業生へ今までの感謝を込めた演奏を披露し、多くの感動を呼びました。花束贈呈や卒業生のスピーチでは部員をはじめ保護者にも涙する方がおり、卒業生がこれまでどれだけ応援され愛されていたのかを実感する時間となりました。
そして最後を締めくくったのは、3年間磨き上げてきた『カーペンターズ・フォーエバー』です。最後の部員九人で紡ぐこの曲は、誰にとっても心に残るものとなりました。
卒業生の皆さん、ご卒業、そして引退おめでとうございます。
部長を初め、卒業生の皆さんが繋いだバトンをしっかり受け取り、明日への一歩を踏み出します。
