その他

夏休み中の8月3日、全国から溶接技術の優れた高校生が集い、その腕前を競う溶接甲子園が愛媛県新居浜市で開催されました。本校からは機械科マイスタコース3年13組の廣澤篤司君が代表として出場しました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、10月に開催される第11回愛知県工業高校生溶接競技大会で上位入賞し、ふたたび溶接甲子園に出場できるよう、溶接室(溶接道場)は今日も熱気につつまれています。応援ありがとうございました。




 計算技術検定1級(全国工業高等学校長協会主催)に機械科3年生の生徒が合格しました。終業式の今日、3年生全員の前で伝達表彰されました。1級の出題範囲は、高校数学の全範囲となっており、数学に関する幅広い知識が要求されます。合格率も1割程度の難関ですが、高井想空君(ITコース)は、何と全種目満点の快挙!後日、協会より特別表彰(全国で年に数名しか出ない)の予定です。
 このように、機械科では上級資格にチャレンジする生徒が年々増加していますが、万全のサポートで合格へと導いていきます。

写真左より機械科3年 関原涼太君(アイティコース)高井想空君(アイティコース)村上蓮人君(マイスタコース)



特進飛翔コースの海外研修もいよいよ最終週を迎えました。また、先の日曜日には、躍進選抜コースの生徒もケアンズに到着し、生徒たちは久々の再開を喜びあっていました。
週末に行われる卒業セレモニーでは、英語学習の集大成として、一人ひとり英語のスピーチを行います。この海外研修を経て、一回りも二回りも大きく成長した姿を見せてくれることと期待しています。

語学学校での授業


ケアンズ市内観光



4月22日(月)本校にて第44回享栄タウンサークルを実施しました。今回も汐路学区連絡協議会役員、区政協力委員の方々に御参加を頂きました。昨年度の進路実績、部活動報告、今年度の生活指導、学校行事などを紹介させて頂きました。参加された皆さまからは本校に対して貴重な御意見を頂きましたので、更なる教育活動の充実を図って参ります。


 2月19日(火)に、機械科2年生選抜クラスの校外学習が行われ、大同大学を訪問しました。
 大学に着くと、高校とは比べものにならないほどの施設設備に驚き、実際に大学の講義を受講する中で高校の授業との違いを発見しました。学食体験では、大学生活の一部を体験できました。
 もうすぐ3年生になる生徒たちにとっては、いよいよ進路選択の時期となりますが、生徒たちの様子から、この校外学習を通して見えてくるものは多かったと感じました。