学校案内

校 訓



基本理念


「教師が変われば生徒が変わる。生徒が変われば学校が変わる。」を基にして、
生徒一人ひとりを大切にし、自己実現を図ることができる教育


目 標


愛知享栄学園の建学の精神である「誠実で信頼される人に」を校訓としている。目標達成のために「向上」を加え常に前向きに進む姿勢を養うものである。その校訓を達成するために、次の教育目標を定める。常に明確な目標を持ち、真剣に事にあたる習慣をつけ、常に前進する姿勢としての向上心を持ち、豊かな人間性、強い気力・体力、幅広い知性を身につける。

  1. 豊かな人間性
  2. 強い気力・体力
  3. 幅広い知性

学園の由来


本学園に「享栄」の名称がついたのは、大正4年(1915年)4月「享栄学校」として認可されたときからです。学園のアメリカ式実務教育に興味を持っていた貴族院議員・枢密顧問官の阪本釤之助氏が、名古屋市長時代に、創立者堀栄二先生に名付け親を頼まれ「有陰徳者必享其栄」“陰徳有る者必ず其の栄を享く”と書かれたのがもととなりました。



学校長より


本校の教育は、学校・家庭・地域社会の三者連携による“キメ細かで丁寧な指導”をモットーにしています。生徒一人ひとりの個性豊かな人格形成と進路の完全保障を目指すとともに、人類の幸福・世界平和を誠実に希求し貢献する人間育成を目指しています。そのために、上記の教育目標を掲げて指導にあたり、以って21世紀の時代を担うたくましい人材を輩出し、地域社会の発展に大きく寄与していきたいと念願しています。