進路状況

進学



 夢を実現させるための大切な3年間。本校では、3年間を通じて、毎朝実施している朝学習による基礎学力の向上をはじめ、次のようなきめ細かい進学指導を行っております。


令和元年度


1年生

進路選択へのアドバイスと基礎学力の向上

 1学期に進路説明会を開催。希望者には3年間を通して、進学補習(国・数・英)を通年で3期に分けて、授業後に実施。2学期には、先輩たちの実体験に基づいた進路選択についての話を聞く機会を設定。

2年生

より具体的な進路選択への取り組み

 1年と同様に、希望者対象の進学補習や説明会を実施。実力診断テスト・実力判定テストを実施し、各自の学力の推移を把握。工学部、経済学部といった分野別説明会や大学を中心とした学校別見学会に参加。

3年生

一人ひとりへのきめ細かい指導

 実力判定テストを行い、身に付いた実力を基に志望学校を選択するとともに、推薦入試受験生を中心とした丁寧な面接指導の実施。

大分大学 教育学部 合格森 美陽(瑞穂ヶ丘中学出身)

先輩の声先生になりたいという夢とその決意が合格へと導きました。

 中学校の頃から、漠然と学校の先生になりたいと思っていました。しかし、具体的な目標が決まらないまま3年生になってしまい、焦りだけが募っていきました。
 自分にとって転機となったのは、推薦入試を受けたことです。入試には志望理由書の作成や、小論文や面接が必要でした。それらの準備をすすめるなかで、「なぜ先生になりたいのか」、「なぜ、大学での学びが必要なのか」ということを徹底的に考え抜き、自分の目指す教師像を明らかにすることができました。この推薦入試の結果は不合格でしたが、この経験があったからこそ、「どうしても先生になりたい、諦めたくない」と一般入試に向けての決意を新たにし、筆記試験の勉強に集中することができました。
 受験勉強をし続けるなかで、弱気になってしまう時も多々あると思います。その時は、自分の夢や目標をもう一度見つめ直し、気持ちを切り替えて頑張ってください。


立命館大学 産業社会学部 合格 中村 健成(東員町立東員第一中学校)


先輩の声勉強と部活を両立させて合格しました。

 私は、入学当初から進学することを決めていました。そのために1年生の時から意識して授業を受けてきました。また、ボクシング部に所属し、全国大会に2度出場し、主将も務めました。3年間、勉強と部活に両立して生活することは、大変でしたが大きな自信となりました。私はスポーツ推薦で受験しました。入試科目は小論文と面接でした。小論文については過去問題に取り組み、面接については、先生に面接指導を繰り返ししていただき、準備をした結果、合格しました。後輩のみなさん。早い段階から目標や進路を決め、その目標に向かい地道に努力を重ねてください。部活動をしている皆さんは、辛いことや苦しいこともあると思いますが、少しでも結果が残せるよう日々の練習を続けてください。自分の夢を実現させるというが思いと努力が皆さんの未来を明るくしてくれると思います。

進学実績(過去5年間の実績) ※順不同

国公立大学

群馬大学 大分大学 愛知教育大学 愛知県立大学 愛知県立芸術大学

私立大学

中央大学 日本大学 東洋大学 亜細亜大学 武蔵大学 武蔵野大学 東京農業大学 帝京大学 桜美林大学 大東文化大学 同志社大学 立命館大学 関西大学 近畿大学 同志社女子大学 京都産業大学 大阪芸術大学 大阪体育大学 桃山学院大学 愛知大学 愛知学院大学 愛知学泉大学 愛知工科大学 愛知工業大学 愛知産業大学 愛知淑徳大学 愛知東邦大学 愛知みずほ大学 金城学院大学 至学館大学  修文大学 椙山女学園大学 星城大学 大同大学 中京大学 中部大学 東海学園大学 同朋大学 豊橋創造大学 名古屋外国語大学 名古屋学院大学 名古屋学芸大学 名古屋芸術大学 名古屋産業大学 名古屋女子大学 名古屋造形大学 名古屋文理大学 日本福祉大学 人間環境大学 名城大学 皇學館大学 岐阜聖徳学園大学 岐阜協立大学 福井工業大学 金沢工業大学 藤田医科大学 北陸大学 横浜薬科大学 松本歯科大学 日本歯科大学 他

短期大学

愛知工科大学自動車短期大学 愛知文教女子短期大学部 愛知みずほ短期大学 至学館大学短期大学部 修文大学短期大学部 名古屋経営短期大学 名古屋女子大学短期大学部 名古屋短期大学 名古屋文化短期大学 名古屋文理大学短期大学部 南山大学短期大学部 中日本自動車短期大学 他

専門学校

名古屋市医師会看護専門学校 西尾市立看護専門学校 多治見看護専門学校 まつかげ看護専門学校 愛知県立農業大学校 東海医療技術専門学校 トヨタ名古屋自動車専門学校 ナゴノ福祉歯科医療専門学校 名古屋医療情報専門学校 名古屋情報メディア専門学校 名古屋文化学園専門学校 他