学校ニュース

4月5日、590名の新入生を迎え、2019年度入学式が行われました。
新入生に向けて、長谷川校長・理事長から「春は希望の季節です!」の言葉で始まる祝辞・告示がありました。その中で、「特に3つのことを頑張ってほしい。一つは高校生としてこれから何をするのか目標を立て、最大限の努力と挑戦をしてほしい。二つ目は、学業に勤しんでほしい。三つ目は、高校は生涯の友を得る場でもあるので、真の友人を見つけてほしい。」と述べられました。
続いて、生徒宣誓では新入生代表が壇上に上がり、体育館中に響き渡る大きな声で「入学後は諸先生方の指導に従い、立派な生徒になることを誓います。」と力強く宣誓しました。
保護者の皆様には、入学に向けての諸手続きやガイダンスなど、目の回るような忙しさでしたが、お子さんの晴れ姿に視線は釘付けのようでした。長時間お疲れ様でした。