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同窓会

享栄同窓会報告
◎享栄会報

◎平成25年度 享栄同窓会 役員会 議事録
  1. 開催日時:平成26年1月14日(火)午後5時~午後8時30分
  2. 場 所:名古屋マリオットアソシアホテル サルビア
  3. 出席者(敬称略)
    (1) 役員 細江利夫、西脇いずみ、兼本尚浩、植木広次、畑中清詞、大林順子、 本多清治、神谷新恵
    (2) 同窓会事務局 加藤同窓会事務局長
    会議は、加藤同窓会事務局長の司会で進行した。
  4. 同窓会長挨拶
    ・平日にも拘らずご出席有難うございます
    ・日頃同窓会活動にご協力いただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
    ・100周年記念式典にご協力ありがとうございました。記念式典等行事の都合で原稿の読み合わせがこの時期になりました。
  5. 議? 題
    (1) 享栄会報第40号最終校正点検について
    ?・役員が分担して読み合わせを行い、訂正箇所を指摘した。

    (2)本多清治さん旭日小綬章受章を祝う会
    ・細江会長より祝金が贈呈され、本多さんが謝辞を述べられた。
    ・神谷新恵さんに藍綬褒章受章の祝金を同窓会よりお渡ししていないため、審議を行い、了承を得た。

  6. 報告事項

    (1)平成26年度享栄同窓会役員・常任幹事会
    ??? 日時 平成26年4月26日(土)午後5時

    (2)平成26年度享栄同窓会総会
    ??? 日時 平成26年6月21日(土)午後5時

    場所 東急ホテル 中区栄4-6-8
    電話 052-251-2411
以上
◎平成25年度 享栄同窓会 総会 議事録

開催日時:平成25年6月15(土)
場 所:享栄高等学校 アトリウム
時 間:午後2時~午後2時45分 司会 山中 庄吾 副会長

  1. 開会の辞     西脇 いずみ 副会長
  2. 物故者慰霊黙祷
  3. 挨拶        細江 利夫 同窓会長
    要 旨
    (1) 来賓の長谷川享栄高等学校校長、塩田享栄同窓会相談役他、皆様にお礼申し上げます。
    (2) 今年度は100周年記念式典を学校側の主催で9月29日(日)に市公会堂で行い、その際に懇親会を行う。この100周年を機に今後も成長し、発展し続けていくことを願っております。
    (3) 今年は642名の新入生が入学した。少子化の中で642名が入学したのは非常にありがたいことである。学校運営には生徒が集まらないと成り立たない。
    (4) 先生方の生徒に対してご指導を行い、社会に役に立つ人間を輩出していただいて、結果享栄高校が世間で認められることが非常に大事である。今後とも皆様のご協力を願いたい。

  4. 来賓祝辞     長谷川 信孝 享栄高等学校 校長
    要 旨
    (1)
    同窓生の皆様、ご出席お礼申し上げます。
    (2)
    享栄高校の100周年記念式典を9月29日(日)に市公会堂で行い、その際に同窓生の皆様も招待し、多くの卒業生に一緒に100周年を祝っていただきたい。
    (3)
    享栄学園は愛知県3校、三重県の高校・中学、大学・短大で3つの学園に分離することを理事会で決定した。高等学校教育以下は、県の管轄であるため、愛知県、三重県の両県に分離の申請をし、認可を得られた。大学法人は国の管轄であり文科省の認可が必要である。文科省に認可されるよう申請してきたが、3月29日に申請を取り下げてほしいという連絡が文科省から入った。分離した場合各法人で経営が成り立たないといけないが、大学の募集が予想よりも悪かったため結果的に、分離を延期せざるをえない状況なので4月1日の分離をあきらめた
    この秋以降に分離の再申請をする予定である。愛知3校でやっていきたい。享栄学園=堀家であったが、堀家は3月を持ってすべていなくなった。
    (4)
    八事に学園の物故者のお墓があるが、正式に物故者は堀家から分筆し、まもなく申請も認可される。享栄学園諸先輩の物故者のお墓はお墓として学園で維持していく。このことも含め、はっきりしたらいずれ報告できる。
    (5)
    年内にはいろんな点で報告できないこともたくさんあるが、またいろんなうわさが飛び交うかもしれないが、私どもとしては誠心誠意この学校、愛知3校を成り立っていく方法を考えていく。同窓生の皆様方にご理解をいただきたい。
    (6)
    640名余の生徒が入学してきた。1クラス以上増であった。校舎内には1,700名余の生徒が収容するという県内で上から数えるほどのマンモス校になった。
    (7) 現在、野球部が低迷しており、もう一度私学4強と言われる野球部にしたい。硬式野球部OB会長である岩月さんの協力を得て、柴垣監督が野球部へ復帰された。朝日新聞の記者が柴垣監督を後押ししたいということで監督の記事が5月14日から全25回連載された。いずれは冊子にしたいので何らかの形でご協力をいただきたい。また、夏の大会には炎天下の中、練習の力の結果を出すので、ぜひ球場に来てほしい。
  5. 来賓紹介    司会の山中副会長より塩田郁夫相談役にご出席していただいたことを紹介した。
  6. 議長選出    細江会長を選出した。
  7. 議 事 細江議長により議事を進行し、1~4号議案に関し席上配布資料によって、夫々担当者から報告、審議の上出席者の承認を得た。
    また、第5号議案において細江会長より同窓会事務局長が柴垣前事務局長から加藤新事務局長へ変わることが報告され、出席者全員より承認を得た。そして、加藤新事務局長より挨拶があった。
         

    議 案

      ~報告担当者~
    第1号議案
    平成24年度事業報告 加藤 聖大 事務局長
    第2号議案
    平成24年度基本金及び一般会計 収支決算報告並びに監査報告 坂野 勝彦 事務長
    第3号議案
    平成25年度事業計画(案)について 加藤 聖大 事務局長
    第4号議案
    平成25年度予算(案)について 坂野 勝彦 事務長
    第5号議案 その他 細江 利夫 会長
  8. 議長退席
  9. 報告事項
    司会山中副会長により報告事項を進行し、問題なく終了した。
    (1) 学園の近況報告 伊藤 誠浩 教頭
    (2) 平成26年度享栄同窓会総会・懇親会の件 加藤 聖大 事務局長
    (3) 享栄会報第40号発刊の件 加藤 聖大 事務局長
    (4) 享栄高等学校100周年記念式典及び懇親会 加藤 聖大 事務局長
    記念式典 日時 平成25年9月29日(日)午後3時
    場 所 名古屋市公会堂
    懇親会 会費 3,000円(予定)
  10. 閉会の辞 名倉 誠司 副会長
以上
◎享栄同窓会 役員・常任幹事会、議事録
  1. 開催日時 平成25年4月27日(土)午後2:00~4:00
  2. 場所 享栄高等学校:視聴覚室
  3. 出席者 (敬称略)
    (1) 役員 細江利夫、長谷川翠、西脇いずみ、山中庄吾、兼本尚浩、
    名倉誠司、畑中清詞、遠藤隆一郎、大林順子、澤山晃、
    本多清治、神谷新恵、
    (2) 常任幹事 伊藤富義、原崎美恵子、小林千恵子、大津千恵子、高羽秀行、 菊田陽平
    (3) 同窓会事務局 加藤同窓会局長補佐
    (4) 学校関係者 南保副校長、伊藤教頭、尼子教頭、坂野事務長、
    会議は、加藤同窓会局長補佐の司会で進行した。
  4. 細江会長挨拶、要旨。
    (1) 南保副校長以下学校関係者には、御多忙の中御出席頂きお礼申し上げます。
    (2) 上程した各議案について、ご審議下さい。
    (3) 之まで同窓会運営に尽力頂いた、柴垣事務局長が野球部監督に復帰された。         
       嘗ての私学四強時代の復活を望みます。
    (4) 4月の本校入学式に招かれたが、今年も642名と多くの生徒を迎えた。
    (5) 享栄高等学校、組織の改編について、南保副校長からご説明下さい。
  5. 南保副校長挨拶、要旨。
    (1) 享栄高等学校の4月1日付け主要人事異動は次の通り。
       長谷川校長、南保副校長、伊藤教頭、尼子教頭、坂野事務長
    (2) 同窓会より奨学金を頂き感謝しております。
    (3) 今年は、享栄学園創立100周年記念事業の為、同窓会に協力をお願いします。
  6. 議事、議長、細江会長選任。
    平成25年6月15日(土)に開催する享栄同窓会総会に上程する、下記4議案について審議した。
    第1号議案 平成24年度の事業報告の件
    第2号議案

    平成24年度基本金、及び一般会計収支決算報告、並びに監査報告。
    ・本多監査から諸帳簿・証憑書類の事実に相違ないことを認めると声明有り。
    ・第1号、及び第2号議案を一括上程、審議の上承認された。

    第3号議案 平成25年度の事業計画「案」の件
    第4号議案 平成25年度予算「案」の件
    ・第3号、及び第4号議案を一括上程、審議の上承認され「案」を抹消した。
  7. 報告事項
    (1) 学園の近況報告 伊藤教頭から、席上配布資料により報告頂いた。
    (2) 平成25年度享栄同窓会総会を、次により開催する事を確認した。

    ・日時 平成25年6月15日(土)午後2時
    ・場所 享栄高等学校 アトリウム

    (3) 享栄高等学校100周年記念式典及び懇親会を、次により開催する事を確認した。

    記念式典 ・日時 平成25年9月29日(日)午後2時
           ・場所 名古屋市公会堂
    懇親会   ・会費 3,000円

  8. その他
    (1) 過去の享栄同窓会役員・常任幹事会では、定例になっている本会議の議題「その他項目」並びに「出席者の自己紹介」が、レジュメに表記無く、議事進行に停滞が生じた。
    (2) 経営改善のための享栄学園、三分割化は文部科学省に認められず、来春を目指す事になった。愛知、三重県からは認可されたが、文部省から、大学の入学生が少ない、経営的に成り立つのかと指摘を受け、3月29日申請を取り下げた、との事。 
     本、許認可状況について、同窓生の質問を受けて、学校関係者から説明があったもので、出席者から不満の声が上がった。
    (3) その他
    1.

    卒業生就職活動の為の、窓口設置提案。
    享栄高等学校は「面倒見の良い学校」を目指している。
    標榜を具体化する目的で、O.Bで就職活動に苦労中の人、心ならずもフリーターに甘んじてる人達等に、母校に来れば、卒業生の経営する企業を紹介・斡旋して、新しい道を開いて貰う機会の場を醸成する為、窓口を設置する様提案があった。

    2.

    享栄高等学校同窓会総会の参加者が低迷しているので、同野球部O.B会と一緒に持ってはとの提案受けた。
    同窓会細江利夫会長から、野球部岩月宏之O.B会長(同窓会副会長兼務)に意向を打診する。

    3. 享栄学園(享栄高等学校)校歌の見直しについて。
    昨今の享栄高等学校の、男子と女子の生徒数は、略拮抗している。
    校歌の一節にある「健男児」を現状に照らし見直してはどうか、の要望を受けた。
以上
◎享栄同窓会役員会、議事録
開催日時   平成25年2月1日(火)午後6:00~8:00
  1. .場 所 : 名古屋国際ホテル
  2. 出席者
    (1) 同窓会役員 細江会長、岩月副会長、西脇副会長、山中副会長、兼本副会長、名倉副会長、
    畑中副会長、遠藤副会長、大林副会長、神谷監事、澤山副会長
    (2) 同窓会事務局 柴垣事務局長、加藤事務局員
    (3) 学 校 長谷川学園長
  3. 学園長挨拶要旨
    ・校務多端の為、挨拶が済み次第退席しますので、異例乍同窓会々長の前に挨拶させて貰います。
    ・先日開催した、中日ドラゴンズ、大島洋平選手の祝賀会には同窓会からも多くの参加を頂き感謝します。
    ・享栄学園を三つに分ける監督官庁の許可手続きは、4/1認可に向けて進められています。
    ・100周年記念事業計画に伴う募金は、現在約75万円が寄せられた、お礼申し上げる。
    ・享栄高等学校100周年記念式典等関連行事を、次ぎの通り計画。
    (1) 25/9/29日、記念式典、名古屋市公会堂
    (2) 25/11/22日、祝賀会、名鉄グランドホテル 祝賀会、同窓会懇親会と一緒に開く
    ・享栄高等学校では、2/9日付けで人事異動を発令した、その中で野球部監督に、
     柴垣事務局長にもう一度お願いしたので了承されたい。
     事務局長業務は加藤事務局員にシフトします。
     (ご挨拶後、退席された)
  4. 同窓会長挨拶要旨
    ・平日にも拘らずご出席有難うございます
    ・100周年記念事業を控え、同窓会役員にもご協力をお願いします。
    ・中日ドラゴンズ大島洋平選手の祝賀会には、協力有難うございました。
    ・本校ブラスバンド部が20周年を迎え、ナディアパークで記念行事が有り参加した。
     優秀な指導員のお蔭で部員のスキルが上がり、素晴らしい演奏を聞かせて貰った。
    ・多くの検討課題がありますので、十分に審議願います。
  5. 議題
    (1)創立100周年募金協力の依頼について
    1. 平成10年度以降の同窓生は、卒業時同窓会費一万円を納めている為、同窓会規定による終身会員名簿登載者であるので、去る12月享栄会報39号を郵送した際、創立100周年募金協力の依頼書を一緒に送達した。
    2.

    本校創立から平成9年度までの同窓生27,283名に関しては、現在住所が明らかで
    76周年記念名簿作成作業の際、同窓会、及び学校当局に返信を届けた方々、名簿や、広告を予約する等協力した同窓生、並びに現享栄同窓会役員、常任幹事、終身会員名簿登載者等、3,869名を抽出して、同上依頼書を郵送する事に決定した。(内訳、享栄同窓会名簿点検結果表2013.2.13の通り)
    高齢者を含む為、一部無駄になる危惧もあるが、100周年記念事業を多くの同窓生に、お知らせする事にも意義があり、遺族の中に協力頂ける奇特な方のおられる事を期待する。
    尚、現享栄同窓会役員、常任幹事、終身会員名簿登載者の中で、享栄会報第39号と共
    に「100周年記念事業総合募金のご案内」を既に届けた同窓生は重複するので除く。

    享栄同窓会、名簿点検結果総括表 2013.2.13

    区分

    適用
    卒業区分
    創立
    ~昭和20年
    卒業生
    昭和21年
    ~平成9年
    卒業生
    合計
    卒業総人数 3,436 23,847 27,283
    76周年記念
    名簿作成時の、
    資料織込み
    卒業名簿、予約 89 740 829
    広告掲載、予約 0 10 10
    返信有るも、
    名簿予約無し
    52 488 540
    判明者。
    第三者、本人又は
    家族の電話
    237 1,895 2,132
    <計> (1) <378> <3.133> <3.511>
    返信無し 208 11,418 11,626
    小計  (2) 586 14,551 15,137
    終身会員名簿
    登載者等、
    織込み
    終身会員名簿登載者 56 163 219
    現、享栄同窓会役員、
    常任幹事
    1 72 73
    享栄同窓会出席者
    (平成16年度~24)
    0 66 66
    小計  (3) <57> <301> <358>
    100周年記念事業計画書を送付する
    卒業生候補
     (1)+(3)
    <435> <3.434> <3.869>
    合計 (2)+(3) 643 14,852 15,495

    終身会員名簿登載者、享栄同窓会役員、常任幹事の中で、享栄会報と伴に100周年記念事業計画書が、送付済みのO.Bは、除かれる

    A.終身会員名簿登載者、常任幹事、同窓会出席者等の中で、
      特に女性が旧姓等?で追跡不可能なO.Bは、除いた。
    B.終身会員名簿登載者、常任幹事、同窓会出席者等の中で、「物故者」「不明者」は、除いた。


    (2)平成25年度役員会・常任幹事会開催について、次ぎの通り確認した

    平成25年4月27日(土) 14時~
    享栄高等学校 視聴覚室


    (3)平成25年度享栄同窓会総会開催について、次ぎの通り確認した

    平成25年6月15日(土) 14時~
    享栄高等学校 視聴覚室


    (4)享栄高等学校100周年記念事業について、新聞紙上で告示する件
    1.

    享栄同窓会独自で告示を出す事について、賛否両論分かれた。
    新聞告示を出す為の支出規模が不明であること、告示の中で卒業生に広告を出して貰い広告代をカバーする手段が有るも、支出規模を十分カバー出来るだけの広告参加があるか見通しが立たない現状では、支出リスクの伴う「新聞紙上の告示」は取り止める事にした。
    同窓会では、享栄高等学校100周年記念事業を記念し、既に5百万円の寄付金を決定している。

    2.

    学校当局が、独自に広告を出されるか否かについて、照会してないので不明だが、現今の本校経済事情では無理であろうと推測する。
    又、共同告示を同窓会から提案する考えもない。

  6. 報告
    (1)享栄会報39号発刊について

    7,500部発刊し、発送費を含め百万円支出したが、住所不明で約200部を返戻受けた。
    享栄会報40号は既定方針通りホームページで閲覧頂く。
    但し、発送依頼者と、在校生用その他を含め、約1,800部発刊予定。


    (2)享栄高等学校平成24年度卒業生、同窓会長賞授与者は次ぎの通り。

    特進  蟹江 愛美さん
    機械科 高橋 瞭太君


    (3)その他
    1.

    享栄高等学校100周年記念事業に伴う寄付金5百万円は、25/9/29日、
    記念式典の中で、享栄同窓会々長から、享栄学園長に贈呈する。

    2.

    享栄高等学校100周年記念事業関連、記念式典、並びに祝賀会には、
    享栄同窓会役員が招待される予定で、別途個々に招待状が届けられる予定。

    3.

    先日開催された、中日ドラゴンズ大島洋平選手の祝賀会に対して同窓会より、
    お祝い金を贈呈したが、参加者が多かったので、
    同選手の意向を受け享栄高等学校100周年記念事業に寄付する手続きを済ませた。

以上
◎享栄同窓会役員会、議事録
開催日時   平成24年10月23日(火)午後6:00~8:00
  1. .場 所 : 名古屋国際ホテル
  2. 出席者
    A.同窓会役員 細江会長、岩月副会長、西脇副会長、兼本副会長、名倉副会長、
    大林副会長、本多監事、澤山副会長
    B.同窓会事務局 柴垣事務局長、佐藤会計(事務長)、加藤事務局
    C.学 校 長谷川学園長
  3. 会長挨拶要旨
    ・享栄会報第39号の読み合わせ作業について、宜しくお願いします。
    ・享栄高等学校創立100周年募金の案内状発送についてご相談したい。
  4. 学園長挨拶要旨
    ・本校活動にご協力頂き有難うございます。
    ・予てより進めていた、享栄学園の経営改革・改善の意志決定を迅速化する為、9月28日法人を三つに分ける手続きを進め、愛知、三重両県と文部科学省の認可を経て、来年4月から実施を目指すと、ご説明がありそれを報じた新聞記事の写しが配布された。
  5. 議題
    A.享栄会報第39号ゲラ刷りの、読み合わせ作業
    事務局長の準備された、享栄会報第39号ゲラ刷りについて、出席者が指示された担当頁を熟読し、気付き事項を俎上に上げて協議の上、最終版を取り纏めた。

    B.学校法人、享栄学園、創立100周年記念事業、総合募金の案内状発送について
    1. 享栄会報第39号を、享栄高等学校同窓生宛てに郵送する際「創立100周年記念事業、総合募金の案内状を一緒に同封して届ける様」学校当局から、同窓会宛て協力要請を受けている。
    イ。現在、享栄会報は年会費(一万円)を納付した卒業生「同窓会終身名簿登載者」を対象に発送中なので、享栄会報第39号が印刷出来次第「同窓会終身名簿登載者」宛て、郵送手配する事を確認した。
    ロ。享栄同窓会では「同窓会終身名簿登載者」を、次ぎの通り規定している。
    (1) 本校卒業時に「一括年会費」を払い込んだ、平成10年度以降卒業生全員。
    (2) 本校創立期(呉服町時代)から、平成9年度までの卒業生については、過去に「年会費」を完納した人々で、享栄会報に掲載し周知した280名であるが、この間に輩出した卒業生27,283名の約1割相当である。
    2. 「同窓会終身名簿登載者」以外の卒業生にも「創立100周年記念事業、総合募金の案内状」を郵送したいが、物故者、行方不明者等を含むので実際的ではない。
    然し「同窓会終身名簿登載者」に絞ったままでは、多くの卒業生に対する「享栄学園、創立100周年記念事業を知って貰う」アピールの仕方について、努力不足を指摘され兼ねない。
    次善の策として、平成元年7月31日本校創立75周年記念事業として刊行した、卒業生名簿発行時の調査資料を活用し、その時点で名簿を予約した卒業生や、同窓会及び学校当局宛てに現住所を報告した卒業生等(平成9年度までを含む)3、851名まで範囲を広げる様、提案があった。
    一方「創立100周年記念事業、総合募金の案内状」が当面用意出来るのは、約2000枚なので、1.項、イで郵送した中で宛先不明により戻って来るであろう「創立100周年記念事業、総合募金の案内状」を有効活用する。
    3. 又、3、851名は、呉服町時代から、昭和63年度までの卒業生の為、高齢者が多く既に亡くなられた方々を含むので、無駄にならない様リスクを軽減する意味で昭和20年度以前の卒業生は割愛させて貰う。
    一方、近年開催した同窓会総会には、ご高齢の先輩をお見かけするので、同窓会出席者名簿から取り上げ、追加して郵送する事にした。
    4. 新聞で広告する「代案」も示されたが、併行して寄付金を募る事が適切に実現可能か、疑問が残る為、取り下げた。
    然し「学校法人、享栄学園、創立100周年記念事業」を広く知らしめる手段としての、「新聞広告」は、有効に思われるので検討課題として残す。
以上
◎享栄同窓会総会、懇親会、議事録
開催日時   平成24年6月16日(土)
.場 所 : 名古屋国際ホテル

第一部 総会 「時間、午後5:00~6:00」     『司会、山中 庄吾副会長』

  1. 開会の辞        西脇 いずみ副会長
  2. 物故者慰霊黙祷
  3. 挨  拶         細江 利夫同窓会長
    要 旨 
    (1)来賓の長谷川享栄学園長、南保享栄高等学校長、塩田享栄同窓会相談役の、皆様にお礼申し上げます
    (2)主な学校行事の中で、去る2月24日名古屋市公会堂で本校卒業式が執り行われ、464名の新しい同窓生が加わった。同窓会々長賞を4名に贈呈した。
    又、4月7日に本校講堂で入学式が執り行われ、614名が入学したのは、学校経営者並びに先生方の普段の努力の賜物と感謝します。同窓会としては引き続き6名×10万円の奨学金を享栄高等学校へ寄贈します。
    (3)来年、享栄学園は創立100周年を迎えます。後刻学校側から説明があります、同窓会としてもご協力したいと思いますので、各位のご支援をお願い申し上げます。
  4. 来賓祝辞        長谷川 信孝享栄学園長
    要 旨 
    (1)享栄同窓会会員であり、長らく本校教職、並びに同窓会事務局長を務めて頂いた、横井 信一様が、叙勲されました事をご披露申し上げます。
    (2)享栄学園創立100周年の概要、並びにお願い申し上げる内容は、議事の中でご説明しま
    す。
    (3)享栄学園を構成する鈴鹿国際大学の問題が、メディアに取り沙汰されているが、記事と
    真相は、異なりますのでご安心下さい。
    (4)享栄学園組織が大きく変りました。
    本部が名古屋市から鈴鹿市に移り、享栄学園理事長は佐治晴夫氏が就任、享栄学園長を私が拝命し、享栄高等学校長に南保眞一、教頭には坂野勝彦、伊藤誠浩が夫々就任したので、今後も宜しくお願い致します
  5. 来賓祝辞        南保 眞一享栄高等学校長
    要 旨 
    (1)平成24年4月1日享栄高等学校長を拝命致しました、宜しくお願い致します。
    (2)享栄同窓会より、本校生徒に奨学金を頂き感謝致します。
    (3)今年の新入生は614名、全校生で1、558名が、92名の教師並びに33名の講師と共に日々勉学に励んで居ります。
    (4)本校は来年、創立100周年を迎えます。今後も同窓会の支援をお願い申し上げます。
  6. 議長選出        細江会長を選出した
  7. 議  事
    細江議長により議事を進行し、1~5号議案に関し席上配布資料によって、夫々担当者から報告、審議の上出席者の承認を得た。
    又、6号議案を了承した。
    議  案 報 告 担 当 者
    第1号議案、平成23年度事業報告について 柴垣 旭延事務局長
    第2号議案、平成23年度基本金及び一般会計収支決算報告
    並びに同監査報告
    坂野 勝彦教頭
    平光 政見監事
    第3号議案、役員改選(案)について 細江 利夫会長
    第4号議案、平成24年度事業計画(案)について 柴垣 旭延事務局長
    第5号議案、平成24年度予算(案)について 坂野 勝彦教頭
    第6号議案、創立100周年について 細江 利夫会長
    細江議長の要請を受け、長谷川学園長から、享栄学園創立100周年事業の概要、及び依頼事項、並びに本校記念事業について説明を受けた。
    (1) 平成24年2月17日、享栄同窓会役員会に5百万円の寄付を依頼し、常任幹事会を経て、本日の総会で承認を頂きました、有難うございます。
    その折、創立100周年事業の内容を明らかにする様、要望を受けた。
    (2) 今日、皆さんのお手許に、享栄学園創立100周年記念事業に関する、レリーフをお届けした。事業の柱は1.地域・社会への貢献。2.教育施設・設備の改善。3.国際交流活動の拡充。4.学生・生徒への修学支援の強化、でありまして実現の為、1億円の募金をお願いする計画です。(本レリーフは、享栄学園を構成する7校の、総意取り纏めに時間がかった、ご理解下さい)
    (3) 今秋、卒業生の皆さん宛て「本レリーフ、募金のご協力のお願い」をお届けします。
    (4) 又、享栄高等学校の100周年記念行事を、平成25年11月吉日開催を計画します。
    在校生を中心に、文化祭、懇親会を開催。会場は名鉄グランドホテルを予定し、享栄同窓会総会と、一緒のタイミングで開く事も念頭にあります。
    (5) 出席した、一同窓生から大いに賛同するとの意見開陳と共に、会場の同窓生に協力をしようと、働きかけが有った。
  8. 叙勲記念式典
    昭和16年12月本校を卒業された、横井信一氏が、学校教育並びに地域貢献を認められ
    「勲五等瑞宝双光章」の叙勲を受けられた。
    横井信一氏は、長らく享栄同窓会事務局長を勤め、本会の発展にご尽力頂いた。
    享栄同窓会より、金一封と花束を贈呈し、同氏からお礼の言葉を頂いた。
  9. 報告事項
    細江議長により以下報告事項を進行し、出席者の了承を得た。
    (1)学園の近況報告                        伊藤 誠浩教頭
    (2)平成25年享栄同窓会・懇親会について          柴垣 旭延事務局長
    平成25年6月15日(土)午後5時名古屋国際ホテル
    (3)享栄会報第39号発刊について               澤山 晃副会長
  10. 議長退席
  11. 閉会の辞                        ??? ????     名倉 誠司副会長

第二部 懇親会 「時間、午後6:00~8:00」    『司会、畑中清詞副会長』

  1. 開会のことば                            岩月 宏之副会長
  2. 校歌斉唱                              本校吹奏学部生徒、及び山林先生指揮
  3. 享栄高等高校吹奏楽部の演奏                 本校吹奏学部生徒、及び山林先生指揮
  4. 乾  杯                               兼本 尚浩副会長
  5. 懇  親
  6. 応援歌斉唱
  7. 万歳三唱                              澤山 晃副会長
  8. 閉会のことば                            長谷川 翠副会長
以上
◎享栄同窓会 役員・常任幹事会、議事録
1.開催日時   平成24年4月25日(木)午後6:00~8:00
2..場 所 : 名古屋国際ホテル
3.出 席 者 (敬称略)
  (1)役   員、 細江利夫、岩月宏之、長谷川翠、西脇いずみ、山中庄吾、
兼本尚浩、名倉誠司、植木広次、畑中清詞、遠藤隆一郎、
本多清治、神谷新恵、澤山晃
安藤錠二、平光政見、
  (2)常 任 幹 事、 上山和良、伊藤富義、佐々木光昭、原崎美恵子、小林千恵子、
塚本聰、大津千恵子、尾前敏雄
  (3)同窓会事務局、 柴垣事務局長、佐藤事務局員
  (4)学校関係者、 長谷川学園長、南保校長、坂野教頭、伊藤教頭
会議は、柴垣事務局長の司会で進行した。
4.開会のことば。  岩月副会長
5.細江会長挨拶、要旨。
(1) 長谷川学園長、南保校長以下学校関係者には、御多忙の中御出席頂きお礼申し上げます。
(2) 4月に発令された本校の人事異動については、後程長谷川学園長から説明頂きます。
(3) 2月に執行された卒業式に招かれたので、成績優秀な卒業生に記念品を贈呈し、
全員に同窓会入会についてお祝いを申し述べた。
(4) 4月の本校入学式に招かれたが、都合により澤山副会長が代わって出席した。
今年も614名と多くの生徒を迎えた。
(5) 本日の会議に上程した議題について、宜しくご協力下さい。
6.長谷川学園長挨拶、要旨。
(1) 享栄高校の、4月1日付けの主要人事異動は次の通り。
長谷川学園長、南保校長、坂野教頭、伊藤教頭が、新任した。
(2) 享栄学園は初代堀 栄治先生の創立以来、堀 敬文氏、堀 敬史氏、杉山愛子氏に継承されて来たが、
平成23年4月1日鈴鹿短期大学学長、佐治晴夫氏が享栄学園理事長に就任。
7.南保校長挨拶、要旨。
(1) 平成24年4月1日、享栄高等学校校長を拝命しました、宜しくお願い致します。
(2) 過日の本校卒業式には同窓会会長賞を、又今年度も奨学金を頂き感謝します。
8.議   事、   議長、細江会長
平成24年6月16日(土)に開催する享栄同窓会総会、に上程する下記6議案について審議した。 
  第1号議案 平成23年度の事業報告
  第2号議案 平成23年度基本金、及び一般会計収支決算報告、並びに監査報告
・第1号、及び第2号議案を一括上程、審議の上承認された
  第3号議案 役員改選の件
  1. 副会長、名倉誠司君(昭和56年卒)、遠藤隆一郎君(平成2年卒)の新任を含む
    細江会長以下12名を承認
  2. 監事、本多清治君、神谷新恵君の新任を承認した
  3. 今回、監事を退任する、安藤錠二氏、平光政見氏が、退任の挨拶
  4. 副会長に新任した、名倉誠司、遠藤隆一郎君が、就任の挨拶
  5. 事務局員に新任された、加藤聖大先生が就任の挨拶
  第4号議案 平成24年度の事業計画(案)について並びに
  第5号議案 平成24年度予算(案)について、一括上程した
  1. 享栄学園創立100周年記念事業に対し、本校の要望を受けて、同窓会から寄付金五百万円を、寄贈する案件を議論して承認し、基本金に計上する事とした。 然しながら、本校で同事業の内容が検討され始めたばかりの段階で、寄付金五百万円が先行する事について、多くの不満?意見が出た。
    本校は、平成24年6月16日(土)開催する、享栄高校同窓会総会までに、寄付金要望に関する趣意書を、纏める事にした。
  2. 本校では、同窓生に対し各自一万円の寄付金を仰ぐ意向で、享栄会報の発行送付時に寄付金の趣意書、依頼書の同封を要望されたが、今年から享栄会報はホームページで、各自に閲覧頂くようシステムを変更し、平成24年度予算(案)もそれに合せ減額計上済みの為、会報送付先を見直し関連必要経費を追加計上する事とした。
  3. 他、私学ではこの種、記念事業の際には新聞に告示して、同窓生に知らしめているそうであるので、享栄高校同窓会としても検討する事とした。
  第6号議案 創立100周年の件に関し、長谷川学園長から説明受けた
  1. 本校では、両三度に渉って行事計画を検討中であるが、公表出来るまでに至っていない。
  2. 約一億円の、予算規模になると思われるが、正確な規模、詳細はこれから詰める中で、享栄高校同窓会に五百万円の寄付をお願いしたが、他に同窓生の皆さん、P.T.A.にもお願いし、是非共達成したい。  
9.報告事項
(1) 学園の近況報告 本校伊藤教頭から、席上配布資料により報告頂いた。
(2) 平成24年度享栄同窓会総会・懇親会について
・日時 平成24年6月18日(土)午後5時
・場所 名古屋国際ホテル
・会費 6000円
・等による実施を確認し、多くの参加者を迎えられる様、常任幹事会の協力をお願い した。
(3) 享栄会報第39号の、11発刊予定について報告し、原稿作成と寄稿をお願いした。
尚、本号から同窓生には、ホームページで閲覧願う計画であったが、第5号議案②項に
関連し、必要な同窓生全てに発送する必要が出て来た。

10.閉会のことば 山中副会長

以上

◎享栄同窓会役員会、議事録
開催日時   平成24年2月17日(金)午後6:00~8:00

1.場 所 : 名古屋国際ホテル

2.出席者 :
  A.同窓会役員 

細江会長、本多副会長、神谷副会長、西脇副会長、
兼本副会長、植木副会長、山中副会長、澤山副会長

B.同窓会事務局  柴垣事務局長
C.学 校  長谷川校長、坂野事務長
3.会長挨拶要旨 :
 

校務多忙な中、長谷川校長、坂野事務長にご出席頂き感謝致します。

 

私は本校ブラスバンド部創設時の出身者でありますので、先日開催された創立50周年記念演奏会に、招かれ楽しみました。 コーチ4名の指導体制が布かれ、随分上手になりましたのでこれからの活動に期待します。

 

盛り沢山の議題が有りますので、宜しくお願い致します。

4.校長挨拶要旨 :
 

享栄同窓会の、本校の活動にご協力頂き有難うございます。

 

2月24日に卒業式を執り行いますので、例年通り同窓会々長賞を4件お願いします。

 

学園の現状について、後ほど説明致します。

5.議題 :
 「議長」は細江会長が努めた。尚、細部状況報告は柴垣事務局長支援。
A.創立100周年について
 

長谷川校長から、享栄同窓会に向け、以下の要請を受けた。

  (1)

享栄高校では100周年を迎えて、記念誌を発行する計画である。それに必要な寄付金5百万円を、享栄同窓会から拠出頂きたいので、宜しくお願い致します。

  (2)

享栄学園としては、卒業生宛て1万円の寄付を依頼する計画で、享栄会報の発行時依頼書を同封して貰いたい。又、寄付金は享栄高校向けにお願いします。

  長谷川校長の要請を受けて、役員会協議の結果は次の通り。
  (1) 寄付金5百万円拠出について、常任幹事会、並びに享栄同窓会総会に諮る。 尚、上海万博前の平成21年4月、享栄高校が上海市に桜植樹ボランティアした際、同窓会から同ボランティア基金を拠出した後、植樹した事は新聞紙上で見たが、その後桜がどの様に育って居るか報告が無いと、同窓生から指摘を受けて居る為、常任幹事会、享栄同窓会総会等で若し質問されても、対応可能な様、現地のその後の状況を調査する必要が有るので、当時一緒に植樹した上海市立逸夫職業高校に問い合わせるか、現地に知り合いを持つ植木副会長(植樹ボランティアに同行した)に調査をお願いした。現在の桜を撮影した写真が、メールを活用して届けばベストで有り、出掛ける必要は無い。
  (2) 享栄会報平成24年版「第39号」からは、享栄高校ホームページの享栄会報を、閲覧して貰う事にし、希望する卒業生にのみ発送するシステムに変更した。従って、寄付金依頼書を卒業生全般に、発送する事は出来ない事情を、長谷川校長にご理解頂いた。
B.役員改選について
  (1)

監事の安藤、平光両氏から退任の申し出があるが本日欠席したので、細江会長から両氏に 電話で確認頂く事にした。    退任が実現した場合、後任に本多副会長が希望、残り一人の選任は細江会長に一任した。

  (2)

副会長の後任は、植木副会長の推薦する遠藤氏、及び一名の選任は細江会長に一任した。

C.役員会、常任幹事会について
  (1)

日程、平成24年4月25日(水)午後、6:00~

  (2)

案内状は、3月中旬に事務局から発送する

D.平成24年同窓会総会について
  平成23年6月総会で承認受けた「平成24年6月16日(土)午後5:00~8:00開催を確認した
E.享栄会報第39号発刊について
  (1)

享栄会報38号を発送した際のアンケートに対し、第39号以降享栄会報の送付を希望し た卒業生は25名。
その他の卒業生は享栄高校ホームページの「享栄会報」を閲覧して貰う事になる。
勿論追加希望者が出れば適宜対応する。

  (2)

享栄会報第39号の、印刷予定は2,000部。
用途は在校生配布用、と総会用、その他。

6.報告事項
A.享栄会報第38号発刊実績について
  (1)

7,000部印刷し、5,500部を同窓生に発送して(300部が宛先不明で戻った)、
1,500部は在校生に提供した。

  (2)

実費1,063千円。

B.享栄高等学校平成23年度卒業式に於ける、同窓会長賞について
 卒業生は464名の予定で、内4名に同窓会々長賞を授与する事を決めた。
C.その他
 長谷川校長から、享栄学園理事会の動向について、ご説明があった。
以上

◎享栄同窓会役員会、議事録
開催日時   平成23年10月21日(金)午後5:30~7:00

1.場 所 : 名古屋国際ホテル

2.出席者 :
  A.同窓会役員 

細江会長、神谷副会長、西脇副会長、山中副会長、植木副会長、 大林副会長、澤山副会長

B.同窓会事務局  柴垣事務局長
C.学 校 

出席者なし

3.会長挨拶要旨 :
 

本日は享栄会報第38号の校正会議です。
皆さんの前に有るゲラ刷りは、柴垣事務局長が印刷屋に作らせた会報原案です。
前事務局長の時にはゲラ刷り前の、寄稿者の原稿で読み合わせたので効率悪かったが、大きく改善され感謝致します。

4.校正会議 :
  A.柴垣事務局長

お手許のゲラ刷りについて、各自分担頁に目を通して頂き、後程気づいた事項について協議して纏める事に致します。

学園は、享栄学園100周年記念事業を執り行う事を決めたが、実施細部は未定の為、決まり次第学園から連絡あります。享栄高校同窓会に寄付金の、提供を求められる予定であるとの説明があった。
B.校正会議の結果    

校正会議を完了した。
但し、部活動だよりの一部について、部顧問に文言のニュアンスを確認し、要すれば修正する。柴垣事務局長、対応。

C.関連議論    

(1)

校正会議で「修正した文言」と「寄稿者原稿」を寄稿者に届け事前確認する必要 性が論じられたが、時間的制約上成り立たないし、過去にその様な手段を講じた 事が無い。従い、寄稿者には従来通り校正会議の結果を尊重して貰う事とした。
(2) 過去、享栄会報は終身会員宛て郵送していたが、一方で享栄高校ホームページには本享栄会報を全文掲載しているので、平成24年度版(第39号)からは、郵送サービスを取り止める事の是非を議論し、次の通り決めた。
A.

第38号、16頁「同窓会事務局からのお知らせ」に、平成24年度版(第39号)から、郵送を取り止める手続きを進める旨、予告する。

B. 第38号享栄会報郵送時に、以下の趣旨を織り込んだチラシを同封し、終身会員から、回答を取り付ける。
1.享栄会報をホームページで閲覧する。
2.享栄会報を従来通り、郵送するよう希望する。
C. 文案は、細江会長、柴垣事務局長、澤山副会長が協議して取り纏める。
以上

◎享栄同窓会総会、懇親会、議事録
開催日、平成23年6月18日(土)

場 所、名古屋国際ホテル

第一部 総会 「時間、午後5:00?6:00」    『司会、山中 庄吾副会長』

1.開会の辞 : 西脇 いずみ副会長
2.物故者慰霊黙祷
3.挨  拶 : 細江 利夫同窓会々長
要 旨
  (1) 例年の通り学校に招かれ、卒業式、並びに新入生を迎えた入学式に、参列した。
(2) 本校生徒向けの奨学金増額に関し、先に開催された常任幹事会で承認を頂き感謝致します。この場を借りてお礼申し上げます。
(3)

享栄学園100周年記念事業に関し、まだ公式の話は無いが実施の際は協力したい。

(4)

本享栄高校同窓会総会、並びに懇親会に参加者が少ない。景気が悪いのも一因かと思われるが、来年は皆様の御協力を得て、是非盛大に開催したい。

(5) 会員皆様方の、ご健勝を祈念します。
4.来賓祝辞 :
長谷川 信孝享栄高等学校々長
要 旨
  (1) 細江会長の話にあった通り、本校生徒向けの奨学金を増額頂き感謝致します。
リーマンショックに伴う不況で生徒の一部家庭が影響を受けたり、公立高校の授業料無償化に対し、私学有償の中で生徒の励みになっております、お礼申しあげます。
(2) 享栄学園100周年を迎える記念事業に関し、享栄高校が主体で進める予定だが、学園の準備が遅れています。享栄高校同窓会には資金的援助をお願いする考えです。
(3)

今年は608名の新入生を迎えた。
全校で1,550名の生徒に対し「面倒見の良い教育」を目標に日々先生方が努力中ですが、校舎が狭い厳しい現実に苦慮している。

(4) 最近新聞紙上で、終戦間際の卒業生に卒業証書を渡されたニュースが、取り沙汰されているが、本校でも一名申し出を受けております。

5.議長選出 : 長谷川 翠副会長

6.議  事 :
  長谷川議長により議事を進行し、以下5議案に関し席上配布資料によって、夫々担当者から報告、審議の上出席者の承認を得た。
議 案 報告担当者
第1号議案 平成22年度事業報告について 柴垣 事務局長
第2号議案 平成22年度一般会計・基本金収支決算報告について
並びに同監査報告
坂野 会計担当
平光 政見監事
第3号議案 平成23年度事業計画(案)について 柴垣 事務局長
第4号議案 平成23年度予算(案)について 坂野 会計担当
第5号議案 同窓会の運営と今後の活動について 細江 利夫会長
  • 東北、関東大震災向けの義捐金に関し、先の常任幹事で本懇親会の席上で
      皆さんに協力をお願いする事に決定しましたので、 ご協力下さい。
  • 100周年記念事業推進に関し、皆様のご協力をお願い申します。
  • 本享栄高校同窓会総会、並びに懇親会に参加者が少ない。若い卒業生を中心にご協力を望みます。
7.報告事項 :

長谷川議長により以下報告事項を進行し、出席者の了承を得た。

  (1) 学園の近況報告  南保 教頭
(2) 平成24年享栄同窓会・懇親会について
平成24年6月16日(土)午後5時名古屋国際ホテル
 柴垣 事務局長
(3)

享栄会報第8号発刊について

 澤山 晃副会長

8.議長退席

9.閉会の辞 : 本多 清治副会長
第二部 懇親会 「時間、午後6:00~8:00」    『司会、植木 広次副会長』
1.開会のことば : 平光 政見監事
2.校歌斉唱 : 本校吹奏学部生徒、及び山林先生指揮
3.享栄高等高校吹奏楽部の演奏 : 本校吹奏学部生徒、及び山林先生指揮
4.乾  杯 : 兼本 尚浩副会長
5.懇  親
  若手卒業生から「東北、関東大震災向けの義捐金」、56,722円が、本懇親会席上で寄せられた経過を披露、赤十字社に届ける旨の表明があり、全員が拍手で賛同。
6.応援歌斉唱 : 南保 教頭先生
7.万歳三唱 : 澤山 晃副会長
8.閉会のことば : 細江 利夫会長
以上

◎享栄同窓会 役員・常任幹事会、議事録
1.開催日時 : 平成23年4月16日(土)午後5:00?7:00

2.場 所 : 名古屋国際ホテル

3.出席者(敬称略) :
  (1)役 員

細江利夫、神谷新恵、長谷川翠、西脇いずみ、山中庄吾、兼本尚浩、畑中清詞、大林順子、安藤錠二、平光政見、澤山晃

(2)常任幹事 

河村光夫、上山和良、佐々木光昭、原崎美恵子、尾前敏雄、名倉誠司、高羽秀行、佐藤友昭、上野文也、山本征資、植田裕也、兼本佳樹

(3)同窓会事務局 

柴垣事務局長、坂野会計

(4)学校関係者 長谷川校長、波多野副校長、南保教頭

会議は、柴垣事務局長の司会で進行した。
4.開会のことば : 澤山副会長
5.細江会長挨拶、要旨 :

会議を始める前に、去る3月11日の東北、関東大震災の被災者に、心からの黙祷を捧げたいと思います、出席の皆さん御一緒にお願い申します。

  (1)

長谷川校長以下学校関係者には、御多忙の中御出席頂きお礼申し上げます。

(2)

2月25日に執行された卒業式に招かれたので、成績優秀な卒業生に記念品を贈呈し、全員に同窓会入会についてお祝いを申し述べた。

(3)

4月7日、本校の入学式に招かれ出席したが、今年も608名と昨年よりも、多くの生徒が入学した。経営環境の厳しい中にあって、教育熱心な先生方の日々のご努力の賜物と、感謝致します。
入学式に於いて、3月末に就任された佐治 治夫理事長が挨拶された。新理事長は鈴鹿短期大学学長と、兼任されるとの事です。

(4)

3年後の本学園100周年記念行事・式典があれば、同窓会として支援したいので、学園から公式の要請をお待ちします。

(5) 本日の会議に上程した議題について、宜しくご協力下さい。
6.長谷川校長挨拶、要旨 :
  (1)

4月7日の入学式には、細江同窓会々長に御出席頂き、お礼申し上げます。
予定以上の新入生を迎え入れ、先生の手当てに苦慮した。
少子化の進む厳しい情勢下、県内第2位規模の新入生を受け入れられた。

(2)

本校100周年を迎え、享栄高校の制服を変更した。

(3)

リーマンショックの影響で、引き続き生徒保護者の一部が厳しい生活環境に有るので、今年も同窓会から3名分の奨学金を、ご支援頂きたい。
608名の新入生の内、1名の保護者が倒産で、未だ学校に出席してない。

(4)

関東大震災の被災者に対して、本校生徒達が街頭募金活動を進め、当局宛130万円を寄付した。

7.議 事 : 議長、細江会長
 

平成22年6月19日(土)に開催する享栄同窓会総会、に上程する下記5議案について審議した。

第1号議案 

平成22年度の事業報告

第2号議案

平成22年度基本金、及び一般会計収支決算報告、並びに監査報告
・第1号、及び第2号議案を一括上程、審議の上承認された

第3号議案 平成23年度の事業計画(案)について。
第4号議案

平成23年度予算(案)について。
・第3号、及び第4号議案を一括上程、審議の上承認された。
・主要審議事項は、次の通り。

(1)予算書(案)、一般会計の部、支出の部、科目の中で「奨学金」は各学年2名、計、6名×¥100,000-相当額に修正した。

(2)関東大震災義捐金を計上する提案があるも、同窓会経費として馴染まないので否決した。
代わりに、平成23年6月23日実施する、享栄同窓会総会・懇親会、会場に募金箱を準備して、出席者に協力を呼びかける事とした。

第5号議案 同窓会の運営と、今後の活動について
・本同窓会の財務を「基本金(基金)」と「一般会計」に区分している事に関連し、常任幹事の質問・指摘に対し、本会議の席上、役員の理解・認識が一致してなかった。次回、役員会で享栄学園同窓会会則を勉強し、要すれば会則の見直しを検討する。
・享栄学園100周年記念式典・記念事業について、長谷川校長は「学園当局の計画」を聞いて居られないので、現状では同窓会としての打ち手が無いと認識。
「学園当局の計画」によっては準備に時間が掛かる為、分り次第通知頂く事をお願いした。
8.報告事項 :
  (1)

学園の近況報告 本校南保教頭から、席上配布資料により報告頂いた。

(2)

平成23年度享栄同窓会総会・懇親会について
・日時 平成23年6月18日(土)午後5時
・場所 名古屋国際ホテル
・会費 6000円
・等による実施を確認し、多くの参加者を迎えられる様、常任幹事会の協力をお願いした。

(3) 享栄会報第38号の、11発刊予定について報告し、原稿作成と寄稿をお願いした。
9.閉会のことば : 神谷副会長
以上


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